バット溶接機のトップメーカー東京新電機

鉄鋼用縦形帯鋸盤(コンターマシン)には必ず溶接機が付属されていますが、 
国内メーカーのコンターマシン用の溶接機には、すべて当社のアプセットバット溶接機を
ご採用していただいております。

当社は、このアプセットバット溶接機をスタートとしてあらゆる精密溶接に挑戦してまいりました。
50年以上にわたる経験と技術は必ずお客様のニーズを満足していただけるものと自負しております。

鋸刃をはじめ、平鋼,帯鋼,丸棒,ワイヤー,パイプ,リング,枠,バイメタル材 等々
「こんな物は溶接できないだろうか?」と思われたら是非お知らせください。お待ちしております。

バット溶接とは
アプセットバット溶接とは、金属端面同士を付き合わせて溶接する抵抗溶接の一種です。
2つの部品(同断面形状)を電極に端面同士が密着するようセットし、
加圧しながら低電圧・大電流を通すことで、電気抵抗により端面間に発熱が生じ溶接が行われます。
バット溶接のメリット
[溶接強度が高い]
  母材そのものの端面全体を溶解して接合することから、
  端面の突き合わせ溶接の中では、最も溶接強度が得られる溶接方法です。
  tig溶接などのアーク溶接による突き合わせ溶接の際に必要な、開先加工やエンドタブも不要です。

[溶接時間が短い]
  材料に電流を流して押しこむだけなので、
  溶接開始から溶接完了まで、通常1~2秒(最大でも5秒程度)で完了します。

[オペレーターのスキルが不要]
  材料をクランプして溶接ボタンを押すだけの操作で、誰でも安定して高品質な溶接が行えます。
  アーク溶接のような作業者スキルは不要です。

[ガス、溶接ワイヤーなどの消耗品が要らない]
  電気抵抗を利用した溶接方法なので、溶接に必要なものは電気だけです。
  (機種によって、エアー・冷却水が必要な場合があります)